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本と音楽と手仕事のある暮らし

「黒牢城」読了、手帳に読書記録


黒牢城 米澤穂信
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。」

 


荒木村重Wikipediaを読んでからこちらを読み始めた(^_^;)。官兵衛が閉じ込められてたくだりは有名なので私でも知ってたけど(多分岡田くんのあの印象が強い)、それを使ってこんなミステリー仕立てのストーリーを組み込んでくるとは!ほんとにこんな感じだったのかも…と思ってしまった。
ミステリーとしてはライトだけど、ストーリーが面白かった。文体と家来の名前がなかなかのややこしさだったけど。


インスタとブクログにもちょっとした読書記録を残してるけど、
どちらのアプリもいつ突然無くなってしまうか分からないので
紙媒体にも少しずつだけど記録を残すことにした。

今、2022年の本屋大賞作品を読んでいて、これで残すところあと2冊となった。
それを終えたら積読本を減らすつもり٩( ''ω'' )و!

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