@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

我が家のGWと「真夜中のマリオネット」読了


この春、大学生になった娘がさっそく帰省してきた。
といっても、3週間ほどしか離れてない・・・(-_-;)。
3週間で少しはしっかりしたお姉さんになってるかと思ったけど
やっぱりまだバブちゃんのままだった♡
ぼーっとしてる母(私)でさえ心配になるくらい、娘は天然でポケ~っとしてる。。
昨日は「出かけるついでに買ってきて」と頼んだボディソープを
自信満々に「ほら!」と出してきたらシャンプーだった。
今日は朝から高校の友達と遊びに行っている。

大学のことは根掘り葉掘り聞いたけど、めっちゃ楽しそうだ。
友達が既にたくさんできて、クラスの殆どが一人暮らしということもあり
平日の夜や土日も一緒に過ごすことが多いらしい。
大学で学んでいることも、すごく実践的で興味深い内容が多くて極めたい!と言っていた。
クラブはまだ入ったばかりでよく分からないらしいけど
他の大学の同じクラブに比べるとかなり活動が活発らしく、週4は練習に出ていて忙しそう。
そして大学のトイレの汚さには慣れたらしい。そもそも高校よりはマシだし‥とか言っていた。
時間割?は見てないけど、毎日遅くまでびっちり詰まっていて
その上クラブもあり、バイトする場所もそんなになく(立地的に)
といっても、遊びに行く場所や行く時間もお金もないので
バイトは早くて夏休みくらいに少しずつやろうかな~と言っていた。
お金は余裕を持って渡してると思うんだけどなぁ~。
みんなどれくらいなんだろう。
娘と同じ学科で同じマンションで同じ地元の子は
両親ががっつり共働きでうちの倍ほど仕送りしていた・・(;´∀`)。
5日はその子と待ち合わせして一緒に帰るらしい。


「真夜中のマリオネット」知念実希人
「私が救ったのは、天使か、悪魔か――。殺した後、一晩かけて遺体をバラバラにする殺人鬼――通称「真夜中の解体魔」。婚約者を殺された救急医の秋穂は、深い悲しみを抱えながらもなんとか職場に復帰をしたところだった。そこに運ばれてきたのは、交通事故で重傷を負った美少年・涼介。無事、命を救うことができたが、手術室を出た秋穂に刑事が告げる。
「彼は『真夜中の解体魔』だ」と――。
涼介に復讐しようとする秋穂に、涼介は綺麗な涙を流しながら訴える。「僕は罠にかけられただけなんです」と――。
無実に思える証拠を見せられた秋穂は、ためらいながらも涼介と真犯人を探すことになるが……。涼介は真犯人に操られた哀れな人形(マリオネット)なのか、それとも周囲を操る冷酷な人形遣いなのか。
衝撃のクライマックスに、きっとあなたは絶叫する。知念実希人が贈る、究極のクライムサスペンス。」

 


主人公の秋穂がおバカすぎてイライラした(^_^;)。こんなお医者さん嫌だ。
絶世の美少年も現実味がないし…。後半は二転三転したけど、犯人は初めからこの人だろうなぁと思ってたらやっぱりそうだった。
結局、犯人以外が犯人のマリオネットだったということか。
毎度読みやすくて一気読みさせられてしまうテンポの良さと、どうなるどうなると思わせるハラハラ感は流石(*^^*)

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