@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

GW初日&「同志少女よ、敵を撃て」読了

GW突入~。
初日は大雨。
娘が夕方帰宅するので、夜は焼肉の予約を取った。

昨日、義母も帰ってきた。
軽トラ2台分の荷物と共に。
そして入れるだけ入れたら元のアパートに帰って行った。
まだ引き渡しまでに片付けと掃除が残っているらしい。
昨日は結局、午前にこちらへ到着の予定が着いたの15時。
義母の荷物が多すぎ&梱包も終わっていなかったらしく
業者さんが手伝って大幅にオーバーしたらしい。
絶対もう読まないだろう仕事関係の書籍や資料が大量で
うちの1階の作り付けの本棚に入れようと持って帰ってきてたけど
既にそこも満杯で入る隙間もないため、どうするんだろうと心配になる。
服なんて、365日違うものが着れるんじゃなかろうか、ってほど多い。
捨てられない人なので、どこかへ置いておくのだろうか。
ちなみに、完全引っ越しかと思いきや、知人から安く別のアパートを
期間限定で借りていて、そっちにもベッドとか服とか荷物を持っていっており、
週の半分はそちらで過ごす(かもしれない)らしい。
1階は既に大量の荷物で住むのがやっとだったのに
この引っ越しで更に荷物が増えて、どの部屋もうんざりするほどの段ボールでいっぱいになっていた。
2階の私たちは普通にスッキリと暮らしてるけど
吹き抜けから1階玄関あたりを見たら、大量の書籍や
去年の大掃除で義母と故義母父の大量の傘や傘立てを(勝手に)処分してスッキリしたのに
なぜかまた違う傘立てと大量の傘が持ち運ばれて置かれている風景に本当にうんざりする。
義母には一生かかっても片付けられないだろう。
一任してくれたら私がやるのに。

「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬
独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?」

 

 


日本人が書いたということを忘れてしまう。つい海外作品かな…と。しかもこの作品がデビュー作。参考文献の多さからも大変な大作だなと思った。
ほぼ一冊丸ごと戦争中の狙撃兵となる若い少女たちの過酷なストーリー。
カタカナが多いし数々の戦闘作戦の下りは難しいなと感じたけど、それでも先がどうなるのかと分厚い本なのに一気読み。
…戦争は本当に恐ろしい。
2022年本屋大賞受賞作品。

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