@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

「残月記」読了と晩御飯


「残月記」小田雅久仁
「近未来の日本、悪名高き独裁政治下。
世を震撼させている感染症「月昂」に冒された男の宿命と、その傍らでひっそりと生きる女との一途な愛を描ききった表題作ほか、二作収録。
「月」をモチーフに、著者の底知れぬ想像力が構築した異世界
足を踏み入れたら最後、イメージの渦に吞み込まれ、もう現実には戻れない――。
最も新刊が待たれた作家、飛躍の一作!」

 

 


月をモチーフにした3作が一冊になっている。が、話は全く繋がっていなくて別物である。
予備知識無しで読み始めたため、一作目の「そして月がふりかえる」の途中で、えっ!!こんな雰囲気の話なの?!とビックリした。全編共にダークファンタジーというかSFものなので、読む人を選ぶかもしれない。
私は2作目の「月景石」の続きが気になった…。続き書いてほしい。
ラストの「残月記」は重厚すぎるSF。すごい想像力。神秘的な月を見上げるたび、この作品の内容を思い出すはめになりそう。
2022年本屋大賞7位の作品。

魚を煮付けてることを忘れて読書してて、煮込みすぎてボロボロになった可哀想なお魚の献立。
母に、「おかずとか量が少ない!」って言われるけど、いやいや・・・そんなに食べれませんから(-_-;)。
実家、小さい頃からおかずの種類が多いのはすごいとして、1品ずつの量も多かった。
未だにあれだけの量を夫婦のために毎日作ってる母はすごい。。しかも完食してる…。
手前の左側のは、無印の耐熱ポット(小)。
めっちゃ重宝してる(*^^*)。夫婦2人にぴったり。

娘が家を出て、夫婦2人になってから約10日。
夫が急に子どもになってきた…。
それまでは自分でやっていたことなのに、急に私に頼むようになってきた。
めっちゃ些細な事でも。
一体何なんだろ・・。

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