@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

田作りを作る臭いが嫌

f:id:hobbyvarious:20211220105740j:plain
私が所持している色鉛筆は4種類。

ファーバーカステルのアルブレヒトデュ―ラー(水彩色鉛筆)
ファーバーカステルのポリクロモス
色辞典
ホルベインのアーチスト

一番のお気に入りはやっぱりホルベイン
柔らかくて塗り込みやすい。重ねて塗れる。
でも、削るとあっという間に無くなっていく。
ポリクロモスは塗り絵でよく使ってる。
色辞典は他の色鉛筆には無い日本の色がある。

f:id:hobbyvarious:20211220105744j:plain
今月から始めている「高校生からはじめる現代英語」。
私には難しいんだけど、精読ってこうやってやるんや!とか
YouTubeで高校英語を分かりやすく教えてくださってる動画が多々あり
それも見てると「この文法はこういうことだったのか!!」と初めて理解できることが増えてきて
なんだかちょっと英語が楽しくなってきた(ような気もする)。

さて、今日は朝から義母とおじさんが1階で毎年恒例の田作りの準備をしている。
これをやると聞いた前日は、毎年夫と二階の特に布モノを片付けまくって
出掛けるときやドアの出入りするときも最小限に開けてすぐ閉めるようにしている。
臭いがね・・・すごいの!!!
想像を絶する臭い。
なんだろ。。油?醤油??魚??
ちょこっと作るってレベルじゃなくて、毎年大量に作って配り回っているらしく
大きな中華鍋で魚を揚げて横でぐつぐついってる醤油だしベースのたれに漬けていく。
醤油なんて、これのために1Lのを3本くらい準備している。
何時間も作り続けるんだけど、元々30分もしないうちに臭いは家中に充満する。
今も、私は締め切った自分の部屋にいるけど、隙間から臭いが漏れてきていてかなり耐え難い。
さっき2階のリビングに入ったら、まだ耐えていたが、娘の部屋も閉めててもアウトだろう。
そしてこの臭いは1週間くらい取れなくて続くのだ。
もちろんドアはなく吹き抜け全開の2階の廊下は、息を止めて歩くくらいだ。

もともと2階の私たちは田作りが苦手だ。
毎年貰うけど殆ど食べない。
というのも、元々好きじゃないのにこの臭いのせいで多分もっと苦手になってしまったのだと思う。

結婚後、1回だけ、一応嫁なので「手伝います」と言って手伝ってみたことがある。
義母がとにかく自由な人なので、おじさんに任せて途中で別用で出かけることが多いのだ。
おじさんは義母に頼まれて毎年好意で手伝ってくれてるだけなので
仕方なく私が手伝った。

が、その年以降、二度と手伝う気は失せた。
まず、この後は出かけられない。
服にも髪にも臭いがつき2階へ上がってからも、そのままベッドやソファに座ることさえ躊躇するレベル。
すぐお風呂に入った記憶がある。
かといって、お風呂から上がっても2階中に臭いが充満しているので気が滅入る。

とにかく気が滅入るので、昼過ぎには出掛け、
カフェで勉強して、今日は夫と娘が晩御飯不要なので実家で食べてくるつもりだ。

っていうか、1階のキッチンのドアを閉めてくれたり、1階の窓を開けてくれて作業してくれたら大分違うと思うのに。。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
 

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村