@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

中国語検定を受けてきた

f:id:hobbyvarious:20211128202209j:plain中国語検定3級を受験してきた。
車で娘の高校の最寄りの駅まで行き、車を停めてそこからは電車。
駅から1分て書いてあるのに、5分かかった!
どうやら違う出口から出てしまったらしい。

昨日は朝から激寒だったけど、受験の部屋は暖かくてよかった(*^^*)。

ところで、ハングル検定もだけど、日本の検定モノは問題を解く時間に比較的余裕を持たせてあるのが分かってるのが気分的に楽。
TOPIKは問題数が多くて大変だし、受けたことないけどきっとTOEICも時間との闘いなのだろう。
HSKも時間内に解くのは大変らしい。

といっても、中検もリスニングは戻ってやり直せないので緊張する。
読解になってようやくホッとする。
リスニングは大問2に分からない問題が続いてパニックを起こしそうになったけど
大問3と4で巻き返せるはずや~~と頑張った。

読解は発音が覚えきれなくて特に対策をしてないので
私にとっては一番点数を落とす可能性が高い箇所だし
実際試験が終わってからも全然自信なくて自己採点もやめとこうと電車の中では思っていた。

でも、タリーズでランチ中に「やっぱり見直ししよう」と記述を辞書を引いたりして調べてたら意外と合っていて、
夕方前には出た解答速報で答え合わせをしたら、
リスニングは2問間違いの90点(1問5点)、
読解は91点だった。
但し、読解はこの点数から作文の点数が引かれるので実際はもっと低い。
でも、作文が全滅だとしてもそれぞれの合格点には達しているため、

3級、無事「合格」

したようだ。
マークミスをしていなければ。

ところで、記述の長文問題が面白くて、でも全部の単語の意味が分からなかったので推測で訳してたんだけど、ざっというと

「友達と喧嘩ばかりしている男の子が、父親に『これから喧嘩したり腹が立ったときに
庭の壁に釘を打ちなさい』と言われ、初日には37本打った。
でもそのうち、釘を打つのが大変すぎて、それなら怒りを我慢するほうが簡単だということに気が付いた。
そしたら釘を打つことがなくなった。
それを父に言うと『今度は喧嘩をしなくなったら釘を抜いていきなさい』と言われ
しばらくして全部抜いた後に、父が『壁の釘の穴を見なさい。空いたものは直らない。
友達と喧嘩しても、心が傷付いて治らない。友達は宝だから大切にしなさい。』」

って内容。多分。めっちゃ多分。。

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で、この長文の最後の「本文と内容が違うものを選ぶ」問題のところで、

「父が釘で釘を打つように言った」
「父が毎日釘を壁に37本打たせた」(それぞれ簡単に訳している)

というのがあって、この2文のどちらかなのだろう…、
恐らく37本の方が間違いだろうと思ったのだけど(毎日37本じゃないから)
釘で釘を打つ??というのが気に掛かり
というのも、釘は金づちで打っていると勝手に想像していたので
これも間違いやん!!どっち!?となり
結局37本のほうを選んだのだけど(正解だった)、
後で考えたら、釘で釘を打ってるからこの男の子は大変だと思ったんだよね。
普通に金づちで打ったり抜いたりしても楽勝すぎて
怒りを我慢するほどでもないよなぁ・・と気付いた。
でも私、この話どこかで昔聞いたことがあるような気がするんだよね・・。

それにしても楽しかったなぁ~~中検(*^^*)。
ハン検3級のときは、ただただ疲れただけだったんだけど。
中国語のほうが好きなのかな…。
3級までは初級で、2級への壁は大変高いらしい。
次はまずHSK4級かな。
それと並行して韓国語のTOPIK2、
日本語教師の勉強と、
レベル低すぎの英語を中1からやり直す予定。

f:id:hobbyvarious:20211128202221j:plain
そして、この日娘は1日中模試。
19時に終了だったので、夫と一緒に迎えに行き
3人でパスタを食べてきた。
このシーフードのラーメンみたいなパスタ、美味しかった~(*^^*)。

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