@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

「悪意」と「金枝玉葉」

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東野圭吾さんの「悪意」中国語版。
日本語では大分前に一読したことがあるけど、あまり覚えてない。
覚えてないからちょうどいいと思って選んだ。
東野さんは、日本はもちろん、韓国でも中国でも人気なんだね(*^^*)。

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韓国語版では「魔力の胎動」を買ってて、20ページくらいしか進んでない(;´∀`)。
こちらは韓国語よりしっかり訳していこうと思ってるし
他のことの合間にやるのでもっと時間かかるかも。
いつかサラサラ読みたいなぁ~~~。

先日華流ドラマ「エイラク」を見終わって、余韻が残ってるうちに
番外編(私は続編だと思う)の「金枝玉葉」を見た。


↑この動画しか見つからず中国語だけど、ネトフリで見れる(全6話)。
「金枝玉葉」は、エイラクの数年後のお話で
乾隆帝とエイラクの娘、「昭華」が主人公。
太后に育てられた昭華は、めちゃめちゃいじわるなわがまま娘に育っている…。
2話くらいまでは辛いかも・・・。
でも、6話しかないし1話が40分ほどなので頑張って見続けると
最後には「やっぱりエイラクの娘」という面が見られる。
でもなぁ~・・昭華の性格に一貫性が無さ過ぎ??
最初から演技だったってこと??
よく分かりませぬ。
ただ、雨晴の息子の出生の秘密が暴かれてすっきり。
そうだろうなと思ってたわ(*^^*)。
乾隆帝、目を覚ましたとき服着てたもんなー。
それに、エイラクの皇后としての貫禄がすごい。
昭華との実年齢差はたったの4歳らしい。
それと、蒙古の王子様??婚約者??ちょっと頼り無さ過ぎなのでは…。

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