@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

瓔珞(エイラク)看完了

華流ドラマ「瓔珞(エイラク)」遂に見終わった~~。
ここ数日、空いた時間はエイラクをずーーっと見ていて
ブログさえ更新しなかった(≧▽≦)。
70話あったので時間かかったわ~。


【あらすじ】
清の第六代皇帝・乾隆(けんりゅう)帝の治世。後宮では皇后・富察(フチャ)氏が皇帝の寵愛を一身に受けていたが、子を亡くして失意の底におり、高貴妃(こうきひ)にその座を奪われていた。
ある日、紫禁城で新たな妃嬪を迎えるための秀女選抜が行われる。重臣の娘たちが最終審査に臨む中、新米女官の吉祥(きっしょう)は誤って令嬢の衣に水をかけてしまう。厳しい罰を与えられる吉祥に、同じく新米女官の魏瓔珞(ぎえいらく)が救いの手を差し伸べる。瓔珞は選抜に合格する秘策を令嬢に伝授するが……。

♢♢♢

ヒロインはこの方、成都出身の女優ウー・ジンイェン(呉謹言)さん。

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めちゃめちゃ華奢で目がくりくりの美人さん。
イラクでは気が強いが正義感に溢れ
どんな陰謀にも屈しない策士を演じている。
低い身分から、最後には皇貴姫に昇り詰める。
頭が良くて、まぁドラマなので都合良くいきすぎなのだけど
それにしてもよくこんなこと思い付くなぁという感じだった。

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私が好きだったキャラクターはこちら、皇后役の秦嵐(チン・ラン)さん。
綺麗な人しか出てこないけど、この方は抜群に綺麗だった。
心優しき皇后役だったのも大きいかも。
となりのトトロの中国語版では、さつきとメイの母親の声を担当された方。

https://www2.myjcom.jp/special/tv/hualiu/feature/eiraku/images/ph_intro_01.jpg
それからやっぱり明玉(右)。
初めはエイラク(左)のことが嫌いで仕方ないのだけど
お互いに信頼関係を築いていき、明玉の最後はもう号泣。
海蘭察(ハイランチャ)と幸せになってほしかった( ノД`)シクシク…。

明玉や高貴妃みたいに、初めは分かりやすくエイラクを嫌っている人物は
意外とそこまで悪い人物でなかったりするのだけど、
まさかのこの人が悪者??!という展開が多くて面白かった。
いやもう、一人一人書きたいけど濃い登場人物ばかりで無理だわ(;'∀')。

ところで最後まで気になったのはこの方。

https://pics.static-showtime.jp/genre/drama/20200313/t30drm200214001638254/contents_xl.jpg

嘉嬪。演じたのは潘時七(パン・シーチー)さん。
双子の姉妹の役を演じられたんだけど、
姉が亡くなった後に、姉と同じようなキャラで妹役として登場し
しばらく出てたのに急に出なくなったんだよね。。
途中、さらっと「嘉嬪のようになんちゃらかんちゃら」って
落ちぶれたみたいなセリフが出てきた気がするけど
どのキャラもちゃんと落ちぶれるときにはエピソードが出て来てたから
急にいなくなって気になった。
誰か教えて欲しい…。

そして、これを見た人は必ずこの疑問を持つこちら。

https://kandera.jp/sp/eiraku/assets/img/img-cast-3.jpg  https://kandera.jp/sp/eiraku/assets/img/img-cast-5.jpg
結局、エイラクはどちらが好きだったのか。
自分しか好きじゃないとか、2人とも好きとかはっきり分からないのだけど、
私は富察傅恒(フコウ)だと思った。
理由は、フコウと別れたとき、フコウが死んだときのエイラクの反応。
乾隆帝に対しては、ドラマの中でエイラクの心情がそれほどはっきり表されたシーンがなかった気がする。
結局、富察皇后への仕打ちも許せないし、何より姉に関わった乾隆帝弟への恨みを晴らすことと自分が生きていくためには乾隆帝が必要だった。
とはいえ、乾隆帝のことも最終的にはフコウほどではないにしても少しは好きだったのだと思うけど。
 

なにはともあれ、あぁ、初の華流ドラマ、ほんと面白かった。

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