@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

ひとりっこ

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栗原はるみさんのharu-mi最新号。
そして最後の号。
栗原さんのレシピはどれも美味しいので時々買っていた。
最後のharu-miは韓国料理も多くて即買い。
ローストビーフにもまたチャレンジしたい。

♢♢♢

スーパーで娘の同級生ママに出会った。
しばらく立ち話していたら会話の中で

「いいよねー!ひとりっ子だから!うちは子ども2人だから倍かかるから大変」

と言われた。
これは昔から結構言われる。

結婚する前から私は夫から度々

「俺は多分早死にする」

と言われていた。
理由は夫が4歳のときに夫のお父さんが病気で亡くなっているから。
お父さんの亡くなったときの年齢を超えてからは全く言わなくなったが
当時そんなことを言われて私も怖かった。

だからもしも夫が早く亡くなったとき、や
喧嘩もよくしていたので離婚したときのことまで想定して
私だけでも子どもは1人ならなんとかやっていけるかしら・・

と真剣に考えていた。
それに、雅姫さんが一人娘のゆららちゃんを育てていて(旦那さんいます(;'∀'))その素敵な生活に憧れていたので、元々一人娘もいいなぁとは思っていた。

私の父以外は女の子を希望していた。

既に建っていた2世帯住宅には子ども部屋はひとつしかなかった。

そして産まれたのが娘。
女の子だったので、ひとりでいいかという空気が既に漂っていた。
でも、少々悩んでいた。
あと一人、産んだほうがいいのではないか。
欲しい、というより産んだほうがいいのではないかと考えていた自分。
どうしよう・・もうひとりいたほうがいいのかな・・

と悩んでいるうちに、夫の中国への転勤が決まった。
娘が3歳の時だ。

中国での出産は考えられなかった。
なのでこれがきっかけですっぱりと一人っ子にしようと決めることができた。

だからうちは計画的にひとりっ子だ。
たまに、娘が双子だったら更によかったなーとか妄想するときもあるけど
現実に双子だったら私に子育てできたとは思えない・・。
私、根性ないし。

夫も一人っ子だ。
だから義母には初孫でたった一人の孫だ。
買い物に行くたびにファミリアで大量に服を買ってきてくれた。

ところで、娘が小1のときはまだ中国で日本人学校にいたのだが
同じマンションの日本人ご夫婦が第一子を中国の病院で出産した。
外国人専用の病院だったが、とても手厚くて全くなんの問題もなかった。
あちらはお手伝いさんがいるので、出産後は意外と日本より余裕があるかも…。

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