@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

コロナワクチンと娘の受験

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市から未接種の私と娘と義母に届いた。
2回目だ。
打ちたかったら自分から連絡するのに…。
ワクチンを打つの・・・私まだ怖いんだけどなぁ(;'∀')。
インフルエンザに罹ったときに死にそうになって遺書まで書いた私は
今回のワクチンを打ったら何かが起こりそうで怖いのだ。
インフルとこのワクチンは何の関係もないけど(-_-;)。
でも、娘はちょっと前向きになっているよう。
クラスにちらほらと打った友達が出てきているみたい。
義母は今後も絶対に打たないらしい。
夫は先日2度目も終えて、37度前半の熱が1日出ただけで今はぴんぴんしている。

ところで、このブログ、私の趣味ブログの予定だったのだが
記録として娘の受験のこととかも書いておこうと思っていたら
娘のことを書いた日はいつもよりアクセス数が多くなっている…。
受験のことなんて、載せても全然面白くないだろうと思っていたが
同じ受験生を持つ方とかだと若干興味を持ってもらえているのかもしれない。
でも受ける大学は違うしな~・・面白いかな~・・(-_-;)気のせいかなぁ…。

とりあえず、今日も受験記録は残しておこうと思う。
「塾の冬期講習」についての家族会議。
といっても私はいつも通り聞いてるだけだが。

高3の6月から行き始めた塾(大手予備校)の冬期講習申し込みの案内が来ていて
娘が夫に相談に乗ってもらいたがり二人であーだこーだと話し合っていた。

「これとこれ、受けたいねん」

「分かった」

「で、これもいいなと思うねん」

「…分かった」

「これもできれば・・」

「待った!多いんちゃう?冬にそんなに入れる必要ないで」

「…そうなん?」

とかなんとか言いながら時間をかけて冬期講習の分を決め終わったと思ったら
次は1月とか2月の講習分を決め始め、

「これとこれ、受けるわ」

「分かった」

「これはどう思う?」

「これはいつ?」

「2月の頭やな」

「おまえ、私立どうすんねん」

「え・・・」

「私立受験のこと、忘れとるやろ」

「忘れとった・・」

「受験日を調べろ」

「え?私、私立はどこ受けるん」

「知らんがな!!」

「通える範囲は受けないで」

「はぁ??」

「県内の大学は受けなくてもいい?受かっても行かない」

「受かっても行かない大学に受験料払いたくないから県内は受けんでもいい」

「じゃ、〇〇大と〇〇大だけ受ける」

「ええよ」

「じゃ、学部調べるわ」

「今頃かい!!」

「学部、ちょうどいいのあるわぁ~~♡これにする。そしたら塾かぶるわ」

「やろ」

「2月は塾やめとくわ」

「それがいいわ。家でしっかりやればいい。」

・・・・こんな感じ。
私はやり取りを聞いてるだけ。
高校が国公立受験を重視しているため、懇談で私大の話はしたことがなく
去年受験した部活の先輩たちも私大はそんなにたくさん受けていないらしい。
ほぼ国公立一本勝負らしい。
その代わり、あまり無理をしない大学を選ぶ人が多い印象だ。
勝手な印象だけど。

うちは結局この話し合いで私大を2つ受けることに決めたが、
簡単な私大ではないし国公立も落ちるかもしれないし
全落ち・・という可能性も出てきている。
というか、私大でも家を出させる気なのか?夫は。
以前は国公立だけと言っていた気が・・・(-_-;)。
まぁ・・夫は娘に激甘なので。。

うちの娘は大学で学びたいことが明確なのだが
それのせい?で選べる学部や大学の範囲が狭い。
私大は学部数がめっちゃ多いので、割とあるけど国公立には数えるほどしかない。
私が(夫の意向で)別の大学を薦めても
その大学と自分の行きたい大学のシラバス(カリキュラム?)を見せられ

「私はこういうのとこういうのを大学で勉強したいねん。この大学にはそれがない。私の興味のある授業はないねん。分かる!?」

と畳みかけられる。
恐らく今後、第一希望が変わることはないだろう。
共通テストでたとえ驚くような点が取れたとしても、
最近まで第一希望にしていた大学も受けないとはっきり言っていた。
今考えている大学の2次対策にがっつり入り始めたからだ。
今週、その大学の見学に行く予定だが、見れば更に行きたくなるだろう。
すごく良い街らしい。行ったことないが。
頑張っているので受からせてやりたい。
でも、熊が出るらしい。
熊て・・・(´;ω;`)。

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