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本と音楽と手仕事のある暮らし

「異人たちの館」読了

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【8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか?母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり…。著者畢生の傑作がここに復活!】

 

 


初め、私の苦手な「子どもを亡くしたエピソード」とホラーぽい雰囲気で夜に読めない〜!と、読み始めたのを後悔したが、しばらく読み進めると不気味だけど謎だらけになりホラー感どころじゃなくなった。
そして、後半は大混乱。展開に付いて行けずに途中で私が道を間違ったかのような感じに…。
そして最後の年譜で整理。本を閉じてから、なるほどー。ん?島崎さん、可哀想すぎない??あと、ユキのキャラクターが中途半端すぎる〜。

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