@indigo

本と音楽と手仕事のある暮らし

終わりの見えない本の整理と横で見てる義母

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                      ここ数か月のお気に入りの本。今読んでるのは怖くて夜読めない。

今回のブックオフへの本の宅配買取分(買取に家に来てもらうサービス)は段ボール5箱。
1箱はかなり大き目サイズ。
いつもは1箱ずつ詰めて、すぐガムテープで閉めて次の箱に移る。

義母がいないうちに。

だけど、今回は夫が入れたいものがまだあるから置いといてとか言うので
5箱分ガムテープをせずに置いておいたら、義母に見つかってしまった。
仕方がない。同居の運命。玄関同じだし。

見つかるとややこしい。
今回も、

「中身、見てもいい?」

まさか「ダメ」とも言えないので

「いいよー」

と言ったら、ぶつぶつ言いながら長い間1箱1箱チェックしていた。
そして

「これも捨てて・・・もったいない・・・え・・これもまだ綺麗なのに・・」

と抜き取っていく。
一応、私も捨てるのは気が引けるのでブックオフを選んでいる。
捨てるわけではない。。

要る本を抜いてもらうのは全然問題ない。
何が問題かというと、

抜いた本をその辺に点在して置きっぱなしで、結局自分の荷物が増えること。

義母の領域の1階は本当にすごい状態(荷物が多すぎてごちゃごちゃ)だから。
誰かにあげるとか、自分が読むとかならいいんだけど。
さらにちゃんと自分で処分してくれるならもっといいんだけど。

ヤマトさんが取りにくるので最終チェックしてガムテープで閉じてたら、その横の階段でじっと座って私のすることを見ている。
その辺にある、あれ?これ段ボールに入れてなかったっけ?な本を箱に入れようとしたら

「それは私が取った。置いといて。」

とか言われる。
ちゃんと自分の部屋に持っていってよーー!(心の声)

そして作業中、

「その本の作者はなんとかでなんとかで・・その本は私も昔読んでなんとかで・・」

とずっと話していて、

「あ、そーなん。へーそーなんや。」

と手を動かしながら適当に話を合わせて作業を終わらせて私は涼しい部屋へ戻った。

3階の倉庫を漁っていたら、また書籍だらけの段ボールが見つかった。
本の整理と処理、なかなか終わらない。
私ひとりじゃ無理~。
(夫は言えば運んでくれる。でも箱詰めは何故か拒否。)

私の本は自分でちゃんと管理してるから問題ない。
問題は、夫が意外と本持ちなのと、義母の亡くなったご両親の本、義母の本、娘の本。
義母たちの本は関係ないし、
娘の本は絵本以外は受験が終わったら一緒にやろうと思う。

義母が私が色々とサクサク捨ててしまうことに敏感なので
断捨離は如何に義母の居ない間に行動に移せるかが問題。
言っておくが、義母の物を勝手に捨てるようなことはしてない。
自分たちのものを捨ててるんだけど、

「え!それ捨てるん??」

とか言ってきてめんどくさいので捨ててるところを見られたくないのだ(;´∀`)。

昨日義母に頼まれた書類を作成中、義母が横で

「私も1階が片付いたらパソコン入れて仕事しようと思ってる♡」

と言っていた。
まず思ったことは、パソコンを入れるくらい部屋を片付けられる日がくるのか?
ということと、
そもそもパソコンできないやん…(;'∀')!ということ。

恐らく、

「だからそのときが来たらパソコン教えてね♡」

だと思うけど。
スマホも無理でガラケーなのに大丈夫なのか。。

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