本と音楽と手仕事のある暮らし

緑のおうちでピアノとクラシックギター、読書と時々針仕事

模様替えと救心と義母の長電話

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ここのところ動悸息切れ息が浅い不眠胃痛・・・
娘は娘で受験で不安定。
私がこんなんでどうする。
気分転換に買い物に行ったり部屋の模様替えをしたり
ドラマを見たり勉強したり本を読んだりするが
一向に良くならない。
ので、買ってきた。
きゅ~しんきゅーしん♪

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ストレスもだけど、多分更年期が大きいと思う。
それに、寝てるときは無呼吸になってるときがあると思う。
起きてるときも、

「あれ?今私、息止めてたわ」

とかあるし。
それに生まれつき鼻が中で曲がっていて(見た目は分からない)
右の鼻は奥で軟骨によってほぼ塞がれてて
殆ど左の鼻でしか息できない!(数年前に行った耳鼻科で初めて言われた)
手術できるけど結構大変だよ~血もいっぱい出るよ~と言われてやめた。
普通の人より常に酸素不足な気がする。
それにそれに毎回心電図で引っかかって検査もしたけど分からない。
でも必ず引っかかる。なんで??
だからきっと心臓もどっかおかしい。

で、「救心」。
初めて買ったけど、開けてびっくり。

「ちっさ!!!」

まず入れ物がちょこーん。
めっちゃ小さい。
その中に入ってる粒も、インコの餌のような大きさ。
ほんとに効くの!?(;'∀')
昼に飲んで数時間後・・・ちょっとマシになった。
確かに違う。
楽になった。
そして夜にも飲んだ。
今朝、かなり楽だ。
すごい。インコの餌みたいなのに(≧▽≦)。
高いだけあるわ。
ちなみに動悸があるときはコーヒーは控えたほうがいいらしい。
がぶがぶ飲んでたわ・・。

♢♢♢

昨晩も、既に20時か21時頃には電話をしていた義母。
23時を過ぎても一向に終わらない。
カッハハハハハ!!と笑い声に、はっきり聞こえないけどボソボソ声が常に聞こえて
響くので夜は本当に不快だ。あれは騒音だ。
23時半頃、ついに我慢できなくなり、1階へ降り
キッチンの椅子に座って話し込んでいる義母に、

「ごめん、ちょっとドア閉めるね」

というジェスチャーをしてからドアを閉めた。
ついでに他のドアも閉めて2階へ上がったら
音はかなりマシになった。
これで寝れる。
娘も気にならずに勉強できる。

今朝、6時にお弁当用の卵焼きを焼いていたら
義母が2階へ上がってきた。

「おはよう~~。昨晩はごめんねぇーうるさかったでしょ?」

と言って、作った卵焼きを持ってきてくれた。

「あれ?かぶったね!!笑」

と言いながら、こっちのは朝食で食べるから大丈夫よと言って受け取った。

「あの電話はね、知り合いの有名な塾の塾長さんでね、〇〇(うちの娘)ちゃんの大学受験の相談をしてたの」

・・・ハイ??(;'∀')

「国語が得意な子は心配いらないって言ってたよ」

「どこ受けるの?って言われて、コロコロ変わってて分からないって言っといたよ」

・・・・・・。

そんな内容で3時間くらい話してたらしい。
その塾長、京都の聞いたことない塾の先生だ。
京都ではそこそこ有名なのかもだけど。
仕事関係で以前知り合ったらしい。
というか、私でも娘の塾の先生に聞くことがないのに
よく知らない塾の先生に孫の進路相談をするとか意味分からない。
娘もいて、後で

「・・・ただ誰かと話したいだけなんやろ・・・。」

と冷静だった。
今晩からは夜の電話の際はドアを閉めてくれるのではと期待している。
少し前にも同じことをして閉めてはくれなかったけど。。
結局、以前夫が注意するとか言いながら言わなかった。
嫌なことを言うのは勇気がいるけど、言わないと自分がしんどくなるので頑張って言う。
義母は話が通じるので全然いい。
問題は夫だ。
夫は・・・仕方ないのだけど。

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「ザリガニの鳴くところ」読了

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ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。
6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。
以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。
しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく……
みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交錯するとき、物語は予想を超える結末へ──。」

 


震えた。
彼女の生き様に。
一人で生きてきて、愛を知らず、温かさを求め、傷付き、でも彼女の心の中はいつも愛に溢れている。
湿地の生き物への愛と情熱がそれを裏付けている。
ミステリーと思わずに読んだほうがいい。
結局美人とか賢かった系かーい!とも思うけど(^_^;)。
それは置いといて、数々の偏見、出生や人種差別、そんな時代にも、ちゃんと見てくれて味方になってくれる人がいてよかった。
情景描写も美しかった。羽や貝を集めたくなった。
しかしある意味ラストにも震えた(-_-;)。
いやいや…弁護士やり手すぎたけど、彼は本当のところ気付いてたのかな?

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ホロスコープ読みとコンクールファイナル

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イカレとマイホロスコープ
前に買ったやつだけど、時々読み返している。
自分の都合の良いところしか信じてないけどワクワクするので好き。

今日は家族以外の人とおしゃべりをして少し気分転換になった。
たまには外に出たり友達と会ったりしないといけないと思った。
あと、太陽も浴びないといけない。
曇ってるけど。
ピアノを弾くのもストレス発散になる。
そしてそしてショパンコンクールファイナルの反田さん↓

この日は4人全員同じ曲だったのだが、それぞれの演奏でのラスト時の観客の反応、
反田さんのときがすごかった~。
音がクリアで耳に心地よくてオーケストラも綺麗だし
長いのに立て続けに3回も聴いてもた。
まだ全員弾き終わってないのでまだまだ楽しみ。

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